咲也の「本棚は今日も満杯」
自分が読んで面白かった、おすすめの本やマンガ、CDやDVDなどを紹介していきます。
図書館危機
図書館危機図書館危機
(2007/02)
有川 浩

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「図書館危機」読み終わりました。
以前も書きましたが、私はアニメ版から入って読み始めたので、アニメ化にあたってとばされたエピソードや人間関係が丁寧に書かれているのを知って、読んでみてよかったなぁと思っています。

折口さんと俳優の香坂大地と床屋さんのお話とか、深いですよね。言葉について考えさせられました。

後は「〜革命」と別冊1、2と続いていますが、もう手元にストックが切れてしまったのでしたぁぁぁ;
この間これらが大量に平積みになってた本屋さんを比較的近所で発見したので、また補充に行かねば、と思います。(その前に図書館も行ってみようかな?)


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グインサーガ122 豹頭王の苦悩
豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-122 グイン・サーガ 122)豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-122 グイン・サーガ 122)
(2008/08)
栗本 薫

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グインサーガ122巻、読みました。さすがに隔月で出ているので、感想を書くペースも早く感じます(笑)

「シルヴィアが乱行にいたった責任はおのれにあると、グインは深く懊悩するのであった」

シルヴィアは要人云々以前に、もう自分の全存在と命をかけて、自傷行為におよんでいるのだなぁ、というのがよくわかったし、ハゾスの公明正大さはケイロニア宮廷の素晴らしい部分もそうだけど、冷たい部分をも代表してるなぁ;と感じました。
弱さに対する想像力の欠如って一国を動かす宰相としては足元をすくわれないかい?グインに対する傷つけてはいけない、なかったことにしよう、という姿勢も、納得いかないなぁ。愛ゆえの過保護か。グインはどんな状況でも乗り切ってきたのだから、本人に判断させるのが一番いいだろうと思うのですが。(何巻か前は頼りになる宰相閣下だったのにな〜;ある意味、人間的なひとだ、ハゾス)

その点ローデス候ロベルトの言葉がまっとうにうつりました。
パリスの気持ちでちょっと救われた感もあり(でも彼の今後は;;)
そして、ラストのグインに「も少しねばれよ〜!!;」と突っ込み入れまくり。ここから仕切りなおしじゃないのかい?あとがきにもあったけどホントあきらめよすぎます;

今回はいろいろ突っ込みながら読めたので、ある意味非常におもしろかったです。未来に向けての伏線も張られた…のかな?(次世代にむけて…?)栗本先生が体調を取り戻し、ラストまで書ききってくれることを祈ります。

そういえばアニメ化が決まったのですね。うーん、どんな感じになるんだろう…がんばって欲しいなぁ。


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NARUTO 43
NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
岸本 斉史

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「NARUTO 」43巻、おや?持った感じがいつもと違う?と思ったらやはり増ページだったのですね。キリがいいところまで読めるので、私的にはOK〜。

今回も「SASUKE」モードで、うちは一族の謎と木ノ葉の歴史が語られましたね。
どこでも集団になると政治バランスが生じちゃうのね…;;
兄さん、けなげだな;;
サスケもある意味強い目標をまっすぐ憎んでいればよかったわけだけど、立場がより複雑になってきました。

これで、木ノ葉に大きな敵が生まれることになるのかな?
対立の構図としてはおもしろい配置になりそうですよね。
ナルトやサクラの願いからはますます遠のくことになりそうだけど、
サスケの今後の動きが楽しみです。


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RUSH 4
RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
(2008/08/08)
西村 しのぶ

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西村しのぶさんの「RUSH」シリーズ、久々に出てました〜!4巻なり。

両親を失くして叔母に引き取られたいとこのアキミツ(アキ)と子供の頃から兄妹のように暮らしてきた百合のお話。いとこなので恋もできる。そんな関係。

今回はアキ&百合のバリ島リゾートライフがメイン。ラスト、住吉先生とアキの男の戦いもあり(どう着地するのかな〜?)ママの親子3代昭和女の野望は叶うのか!?(ん〜微妙〜?)

百合のパンケーキとりっちゃんのトースト、ママのおごりのすき焼きがみなそれぞれ美味しそうでした。


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夕凪の街桜の国
夕凪の街桜の国 (双葉文庫 こ 18-1)夕凪の街桜の国 (双葉文庫 こ 18-1)
(2008/04/10)
こうの 史代

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大きい版のときに本屋さんで全部読めてしまっていたので(試し読みのできる本屋さんだったので〜)、購入は迷っていたのですが、4月に文庫版が出たときに買いました。

以来くりかえし思い出した時に読んでいます。

昨日も広島の原爆記念日だったので手がのびました。

63年前の昨日から、すべてが始まった人たちがこの国にはいるのだなぁ、と胸にストンと落ちてきます。


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偶然2連発
今日駅のホームで電車待ってたら横に有川さんの「図書館〜」シリーズを読んでいる女の人が!
(カバーしてなかったからあの表紙イラストでまるわかりだったのです)
わ〜、私も今読んでるんですよ〜面白いですよね〜と話しかけたい〜でも怪しい;;怪しいよね;;
感じのよさそうな人だったけど、やはりスルーしました(笑)

2日前特急での帰り道、地元の駅が近くなってきたときに隣に座っていた中年の女性に話しかけられました。
駅前のショップについて聞かれたのですが、お話は普通にされているのですが耳に補聴器をしていました。
確か、高い声は聞き取りにくくて、低めの声で顔を見てゆっくりしゃべるといいんだったな?と「レインツリーの国」で読んだことを思い出し、会話しました。
その後バイク置き場から原付でそのショップ前をとおりかかったら、無事お買いものはできたようで、紙袋片手に出てくる姿をみかけました。
うーん、読書が速攻役に立ったなぁ。
シンクロ、あなどりがたし。

レインツリーの国レインツリーの国
(2006/09/28)
有川 浩

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テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

図書館内乱
図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

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「図書館内乱」読み終わりました。
「レインツリーの国」とのリンクもなるほど、納得です。
小牧教官と鞠江ちゃんのエピソードはアニメ版ではまるっと省かれてしまったのですね。なかなか表現も難しいかもしれないし、規定の時間枠内に収めるのに難しかったからはしょられたのかもしれませんがちょっと見てみたかったかも…。

アニメ版を見たからだいたいの流れはわかったからいいかな、と思ってとばした「図書館戦争」のほうもなにげに語られていないエピソードがありそうですね。順番は逆だけど、「〜戦争」のほうもちゃんと読み返したいなぁと思いました。

柴崎がわりと好きなんだけど、なかなか女子の中で過ごすのは大変そうで同情。郁に会えて良かったよね;

次の積んである本には「図書館危機」も控えています。パラ見したところ、アニメ版は「〜危機」までを作ったようですね?
続きが作られることってあるのかなぁ?

なんにせよ、まだ数冊先があると思うと楽しみです♪


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