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咲也

Author:咲也
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No,909 一の食卓 6

一の食卓 6 (花とゆめコミックススペシャル)




樹なつみさんの漫画「一の食卓」6巻を読みました。


馬車に轢かれそうになった明をかばい、腕を折ってしまうフェリ。責任を感じた明は、決意と覚悟を持って、ある行動に…。


元新撰組の斉藤一が明治政府の密偵となり築地の外国人居留地のパン屋(オーナーが西洋料理人)の下働きに。
そしてそこでパン作り&西洋料理の修行にはげむ少女明(はる)に出会い、彼女を通して新しい世界を見つけ変化してゆくお話です。

6巻前半までは過去編で斉藤一が京に上り新撰組に入るまで、が語られています。

過去いろいろな小説や漫画などでも見てきたし、NHKの大河ドラマの「新撰組!」も好きだったので、この回で芹沢鴨や愛人のお梅さんが出てきて、過去作品と樹先生のキャラクター解釈が比べられるのも楽しかったです。

樹先生は芹沢さんとお梅さんをちょっと憎めないキャラクターに描いていたのでなかなか好感が持てました。
(物語は史実通りの展開だったけども…樹さんは不遇な美女描くのうまいと思う)

後半は時間軸が明治に戻って明(はる)がけがをしたフェリさんの助手として晩餐会の料理作りに奔走するお話。
いろいろな展開がありますが、いったん終結。
この巻で一部が終了とのことです。

まだまだ先は続けられそうではありますが、樹先生「八雲立つ」の新シリーズを始めてしまったので、こちらはしばらくおあずけかなぁ…
首を長~くしてお待ちしております。

「八雲立つ」も長編ですが一気読みするとおもしろいですよ~。
未読のかたはおすすめです!

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