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咲也

Author:咲也
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No,908 うちの執事に願ったならば 3

うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)




今日から3月です。すごい風の日ですね。
春一番が観測された地域もあるようですが、北のほうは吹雪も凄そうな地域もあって日本列島意外と大きいよね、という印象を受けます。
どちらさまも、安全に気をつけてまいりましょう!

高里椎奈さんのシリーズ小説「うちの執事に願ったならば」3巻を読みました。


フランスにある烏丸家の別荘に集った6人の使用人。かつて烏丸家で代理執事を務めたヴァズの発案で各家の使用人同士の技術交流が行われる最中、何者かが地下金庫に侵入。犯人を袋小路に追い詰めたものの、そこにいたのは衣更月以外の5人の使用人たちだった。金庫破りを目論んだのは誰か。そのうえ帰国した花穎に飛び込んできた烏丸家売却のニュース。すべてを失った花穎に衣更月は「私は烏丸家の執事です」と言い放ち―!?


読みきりの短編が数点ありそこに出てきたエピソードがだんだんとつながっていき1冊の体になる。
1冊でも物語は完結するので読後感も良い、という大変読みやすいシリーズです。
登場人物も個性的なので巻数を重ねてもあのときの人ね!と思いだしやすい。

そして今回は以前からすこしづつ出ていたとある人物がメインキャラクターの実は重要な関係者だった、というのがわかりました。
数話前に伏線が張られていたので、へえ~?!ここで出てくるのか~!とちょっと意外ながらも納得いたしました。
まだまだ過去のお話もいろいろありそうなので、この先の展開も見守りたいと思います。

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