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咲也

Author:咲也
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No,907 乙嫁語り 10

乙嫁語り 10巻 (HARTA COMIX)




2月最後の日となりました。今月も早かったですね。
オリンピックTV観戦で気分が上昇したかたも多かったのではないでしょうか?
花粉も飛び始めているので(肌がかゆくなります~)予防にミントティーを飲んだりしております(香りが大丈夫なかたならおススメ!)

森薫さんの漫画「乙嫁語り」10巻を読みました。


4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが"男"になるべく修業をする"男修業"編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに!


アミルの年下の夫カルルクがアゼル兄さんたちに鍛えられてがんばっている姿がかわいらしく、こうしてすこしづつ積み重ねていって素敵な男になっていくんだろうなぁ、と期待できるお話でした。

アミルの嫁入り前の事情もわかって良かったです。
(兄さんたちもいい男なので、素敵なお嫁さん早く来てほしいな~)

そしていつも思うけど作者の森さん、絵の表現が半端ない。

イヌワシの飛ぶ姿とか狩りの描写とか、もちろん装束などの描き方なども、一度生涯を中央アジアの草原ですごしたことあるでしょ??ってレベルで読んでいてワクワクします。

中盤以降は文化風俗を取材して回っている英国人スミスさんの旅のターン。

頼もしい案内人とともにアンカラへ着いたものの、意外な人と再会してどうなるんでしょう!?
ちょっと前のほうのお話読み返してしまいました。

森さんはキャラクターや物語を変にねじったりはしないと思うので、こちらもうまくいってもらいたいなぁ!

11巻も楽しみです。

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