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咲也

Author:咲也
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本屋さん大好きで長時間いても飽きません。
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No,905 0能者ミナト 11

0能者ミナト<11> (メディアワークス文庫)




雪が降ったりインフルエンザが流行ったりしてますが、お元気ですか?
いつのまにやら2月もだいぶ過ぎておりますが、おかげさまで風邪など回避しつつ無事過ごせております。
なんだかやたら眠いのでできるときは逆らわずにあったかくして寝ちゃうのが健康の秘訣かもしれません。

さて、久し振りの新刊「0能者ミナト」11巻を読みました。


殺生石――それは凶悪な毒の大気を発し命あるものを死に追いやる、呪わしい巨石。
かつて沙耶とユウキを窮地に陥れ、ユウキに大怪我を負わせたそれが、いま新たに発見された。調査に向かった理彩子を追った沙耶とユウキ、渋々それについて行った湊。そんな三人が捕われたのは、どちらを向いても脱出不能の、まさに無限回廊と化した空間だった。
殺生石、そして九尾の狐の気配に満ちた閉鎖空間から脱出する術は? 究極の攻撃を放つ九尾の狐を倒す術は、果たして存在するのか――。
絶体絶命の状況下で、湊の科学的推理が冴えわたる!


怪異専門家の湊が、巫女系能力者・女子高生の沙耶、法力を持つ小学生ユウキとともに様々な事件を解決するシリーズです。

沙耶の若き叔母、理彩子の警視庁キャリア組男性とのお見合いから始まり、指輪までもらっちゃってどーする?というちょっとラブコメモードと並行して事件が推移するのですが、最後の最後で物語の始めのほうに張られた伏線が生きてきて、またしても「そうなるのか~!」といいお客さんになって楽しませてもらいました。

ネタばれになるので多くは語りませんが(完璧に説明もできないの…多分…)怪異と科学が結びつくとこうなるのか~(いや、リアルではならんだろうけども…)という感じがなかなかおもしろかったです。

多くの作家さんが手がけている殺生石、こんな料理の仕方もあるのか~!と思いました。

あとがきを読むと作者の葉山さん、1冊完結の本も出ているようなので、読んでみようかなと考えています。


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