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咲也

Author:咲也
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No,899 レベレーション3

レベレーション(啓示)(3) (モーニング KC)




クリスマスが終わって2017年カウントダウンですね。
去年は暮れていく感がとてもあったのですが、今年はそうでもありません。
本もたくさん買ったし(これからも読みたい本発売目白押し!)年末年始はたくさん読めるといいなぁ!

山岸涼子さんの漫画「レベレーション」3巻を読みました。


フランスの王位継承をめぐるイギリスとの百年戦争のただなか。「フランスへ行け。王を助けよ」との啓示をうけたジャネットことジャンヌ・ダルクは王太子シャルルに対面し兵を得る。神の声を聞く娘、ついにオルレアンへ!


ジャンヌ・ダルクの物語、いよいよオルレアン奪還のターンです。
懐疑的な人々に自分の受けた啓示をなかなか受け入れられない中、それでも結果を出していき、周囲にだんだんと認められていくジャンヌが描かれます。

ジャンヌが神や天使や聖女の声を迷いながらも信じ行動に移していくところで、現代のわれわれにも参考になるところがあるのではないか?と思いました。

ジャンヌにとっては「神の声」だけど、我々現代人にとって「直感」としてみるとどうでしょう。

自分の中の閃きを頭であーでもないこーでもないと考えて結局なにもしないよりも、行動に移してみるほうが前に進める。

ジャンヌにとっては「それ」が国を動かす大仕事だっただけなんじゃないかな?などと考えました。

また、山岸先生版はジャンヌの兄ジャンとピエールがともに戦闘に参加するのでちょっと読んでいて心強かったです。

この先ランスでの戴冠式へむかうのだな、というところで引きとなりました。

戴冠式を終えると彼女の境遇も厳しくなっていくばかりですが、そのへんも山岸先生なら描ききってくれると思うので期待して続きを待ちたいと思います。


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