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咲也

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No,896 7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT 3

7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(3) (ヤンマガKCスペシャル)




ハロルド作石さんのマンガ「7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT」3巻を読みました。


後世の歴史家は語る。「不朽の名作」と――。だが、いまはまだ名も無き、7人のシェイクスピアたち。彼らが創り上げた、“異形の怪物”にして史上最高のキャラクター『リチャード三世』に、若き天才俳優が魂を込める! 物語が大きく動きだす第3巻!!!


作者が意図するところの7人がようやくそろったようで、チームシェイクスピアの創作風景が描かれていきます。

「リチャード三世」も今となってはシェイクスピア舞台の定番ですが当時の反応ってこんな感じだったのかな、というのがなんとなくリアルに感じられます。

新しいものって先鋭的な感覚の人がまず反応して一般に浸透するのは時間がかかる。
ネットのない口コミだけの時代(一番早い移動手段は船か馬かな?)だと評判が拡がる速度も推して知るべしですね。

だんだんとウィルたちの才能をわかってくれる人も増えてきたし、彼らの足りない部分を補ってくれそうなキャラクターも現れました。
鎖国前の日本人も遠くうっすらとからんでいそうです。

それにしても、リチャード三世がらみでイングランド史を再びサクっと見返してみたのですが、エドワードやリチャードやヘンリーが多すぎてわかりにくいですね;薔薇戦争あたりも特に。

次は薔薇戦争をベースにした「ヨーク・ランカスター両名家の戦い」の創作にかかるようなので、その展開も楽しみにしています。

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