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咲也

Author:咲也
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No,887 ココ・シャネルという生き方

新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)




部屋の整理をしていて以前読もう!と思って未読だった本に手を出しました。

山口路子さんの「ココ・シャネルという生き方」です。


永遠の憧れ、ココ・シャネルがあなたへ贈るメッセージ

―あたしは自分で引いた道をまっすぐに進む。自分が勝手に選んだ道だからこそ、その道の奴隷になる。
孤児院から人生をはじめ、自力で莫大な富と名声を手にした世界的ファッションデザイナー、ココ・シャネル。彼女はコレクションのショーの最後をウエディングドレスで飾ったことがなかった。なぜか―。「働く女の先駆者」シャネルのゴージャスな恋愛、仕事への情熱、結婚への想いを、「嫌悪の精神」に富んだ「シャネルの言葉」を織りこみながら、コンパクトかつ濃密に描き出す。シャネルからのメッセージがつまった、熱くてスパイシーな1冊。


シャネルについては何冊が彼女について書かれているものを読んでザックリとした人生の流れは知っていたのですが、過去読んだのがその人生や恋愛についてアプローチの多いものだったのです。

今回のこの本は彼女の働き方についての姿勢や自立についての考え方やお金の使い方について(もちろん恋愛観や結婚観も書かれていましたけど)のパートが印象的でした。

20世紀のスタイルを作った女性ですが、その個性は21世紀を生きている私たちをも圧倒するもので今の日本の女性にも参考になる言葉が多々あると思われます。

著者の山口さんが引用するシャネルの言葉や人生の動きから、現在でも参考になる項目が14章にまとめられていて読みやすかったです。

このところ女性的な方向をなまけていたのでこの秋冬はおしゃれを楽しんでみようかな、という気分になりました。

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