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咲也

Author:咲也
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No,886 3月のライオン 13

3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス) 最新巻




発売直後に買っていたのにそういえば感想書いてなかったな…!
で、
「3月のライオン」13巻の感想行ってみます。


三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男"になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。


あかりさんと、島田さん、林田先生はどうなるのかな??と思ったら、もう少しあかりさんにはリハビリが必要な感じです。
林田先生は島田さんと親しくなってなんだかおもしろいポジションに立っております(笑)
この三角関係、ミリ単位の進行なのかもしれない…?
気長に楽しませていただきましょう!

将棋シーンではいいとこ持って行ったのは二階堂くんでした。
宗谷名人の気持ちもちょっと動いたのかな?と思われるところも良かったです。

なんかうっすらと滑川さんがからんで二階堂くんに不吉フラグが立つのか?!とも心配しましたが、後半滑川さんの家業や彼の気持ちなども語られて以前より親近感もわきました。

香子さんのエピソードもあり(でもまだこんなもんじゃ終わらないよね?よね?)13巻は読みでがあったなぁ。

13巻はおでかけエコバッグ付きの特装版を買ったのですが、内ポケットもあってファスナーもついている優れもの。
丸めてバッグに入れておけて、荷物が増えると便利に使えて良いです。
特装版ってあまり選ばないのですが、今回は成功だったかも。

14巻も楽しみに待ちたいと思います。



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