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咲也

Author:咲也
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本屋さん大好きで長時間いても飽きません。
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No,846 七つ屋志のぶの宝石匣 3

七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)




あけましておめでとうございます!
ここ数年駅伝のおもしろさに目覚めて、昨日はニューイヤー駅伝、今日は箱根駅伝・往路とTV観戦をしておりました。
お天気もよく穏やかなお正月です。
本年もよろしくお願いいたします。

二ノ宮知子さんのマンガ「七つ屋志のぶの宝石匣」の3巻の感想まだだったのでいきます!


かつて離散した名家・北上家の跡取りである顕定。一族に代々伝わる「幸運の赤い石」を相棒の宝石デザイナー・鷹臣と共に探している。
彼が次のターゲットに選んだのは、名門・古河家。その御曹司は志のぶの石友(=石好き友達)でもある。
古河家と接触する中、北上家と顕定のことを知る人物が現れて…?


私も鉱物はわりと好きでいくつか小さなものを持っていたりするのですが(鉱物好きも果てしないので私はかなり風下のほう・笑)鉱物ショーのエピソードなども出てきて楽しかったり、作中に出てくる蛍石、生で見たくなったりしました。

デパートの外商さんのお話もザックリは聞いたことはありましたが、最前線の有能な人は担当のおうちのご家族に寄り添うような感覚なのかなぁなんて読んでいて感じました(苦労も多そうですね…)

要所要所で志のぶの才能(野生の勘?)が発揮されるのもスカッとして良かったです。

顕定の裏でやっていることや追いかける謎はちょっとずつ明かされつつありますが、早く先が知りたいよう~!
4巻も楽しみであります。

「ほぼ日刊イトイ新聞」で二ノ宮先生の対談を読みました。
おもしろかったのでリンク貼っておきますね。ご興味ありましたらどうぞ!

ほぼ日 二ノ宮知子先生と宝石のお話を

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