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咲也

Author:咲也
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本屋さん大好きで長時間いても飽きません。
ゆえに危険(笑)
これから読む本がたくさん積んである休日前の夜は至福の時です♪
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No,844 オンナの自由

オンナの自由:あなたはあなたのままで、何がいけないの?




年末になって積んでた本が読める…と思いきやなんだか落ち着かない(笑)
今年は今まで以上に自分の内側に集中しよう、とチャレンジしていたのですが、まだまだ足りないようです。
来年も軸を太くしていくぞ~!お~!

ってな気分のときにエッセイスト蝶々さんの「オンナの自由」を読みました。


結婚、美貌、常識、お金、運命、時間、過去……
あなたを不自由にしているその呪縛、
これからバシバシ、私が解かせていただきます!

人並みに生きたってつまらない。オンナたちよ、自由であれ!
「あなたも私も、もともとは自由なオンナ。誰しもオンナである限り、生まれつき〈オンナの自由〉を持っている。オンナ人生終わっちゃう前に、どうかそろそろ、そのことを思い出してほしいのです。何のためにって?〈自分のために〉。上司でも旦那でも子供でも、他の誰のためでもない、あ・な・た・の・た・め・に! 」――(本文より)


読む人の年齢や立場によって、かなり感想も変わってくる本かと思われます。

はたからみるとかなり自由な生き方をしているように見える蝶々さんだし(かなり大変な目にもあってらっしゃるようですが)ワールドワイドなおもしろ&シビアなエピソードも語られているので、つらくて我慢していてストレスMAXな人が読むともしかしたらかなりムカつくかも(笑)

でもその心の中の感情に向き合ってみようよ!あなたはそのままでいいの!?というメッセージがこの本の根底に流れていて、とってもつらい、痛みを持っている人にこそ必要な本なのではないかな、と感じます。

私は蝶々さんのエッセイはだいぶ読んでいて、特にここ数年のものの方向性を気にいっているのですが、この本は本気度と気迫が感じられるし幅広い年齢の女性に向けたわかりやすい文章にまとめられています。

学生さんも主婦で子育て中の人も、働いてる人も一仕事終えたわよ~という年齢の女性も読まれてみると新年からの新しい自分の目標も立てやすくなるかもしれませんよ。

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