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咲也

Author:咲也
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No,832 雪花の虎 3

雪花の虎 3 (ビッグコミックススペシャル)




東村アキコさんのマンガ「雪花の虎」3巻を読みました。


運命は景虎に、選択を迫る。国か兄かと――

跳梁跋扈の戦国の世。
女ながらに元服した景虎は、初陣を華々しく勝利で飾り、武人としての頭角を現す。
しかしそれは皮肉にも、当主である兄・晴景の評判を相対的に下げることとなった。

亡き父・為景の代からの家臣である黒田秀忠は、晴景を見限り謀反を起こす。
景虎は、黒田を制圧すべく挙兵するが……!?

少しずつ狂い始める運命の歯車。
優しい兄と強い妹。互いを想い合うふたりの美しい絆が、戦国の世では、悲劇の種となる――


このところ読んでいた本や漫画を振り返ってみると、戦国時代の織田・上杉・毛利あたりをウロウロしていることに気付きました。
我ながら好きなんですねぇ、このへんの時代。
はからずもプチ戦国時代祭りでございました。

さて、こないだは「信長協奏曲」のおゆきちゃんが亡くなって悲しんでいた上杉謙信公ですが、こちら東村さんの漫画は女性説版でりりしくも美しい、強さと優しさを兼ね備えた姫武将の謙信公(まだ長尾景虎さま)のお話です。

体の弱い兄上のために、と謀反人成敗に立ち上がったらなんだか家中は景虎を越後守護代に!と不本意な方向へ向かってしまっております。
中盤ではこれまた史実ではいなかったかも説もある人物(人気者だったらしい)もこちらの作品ではいたかもしれないよね!?で景虎の新たな家臣となりました。
私的にはおもしろくなるならOK!なので彼の活躍も楽しみです。

母上の亡くなる直前、姉上もまじえて兄上、景虎と家族水入らずのシーンが見られて次巻への引き、でしたが予告を見ると、ああ、もう…(; ;)といった感じで展開がつらそうでございました(戦国時代だからね…;)

巻末おまけマンガの東村さんの着物の柄に関するこだわりもおもしろかったです(アシスタントさんがんばって~!)






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