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咲也

Author:咲也
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No,831 信長協奏曲 14

信長協奏曲 14 (ゲッサン少年サンデーコミックス)




石井あゆみさんのマンガ「信長協奏曲」14巻を読みました。


“越後の龍”墜つ!織田家の命運は…

上杉謙信、死す!!
打倒信長の重要人物を失った足利義昭は、
新たな共謀者を得ようと、織田家武将からの寝返りを
画策する!毛利家の外交僧・安国寺恵瓊の助言のもと、
標的となったのはあの人物…!!
緊張感漂う情勢の最中、織田家内ではサブローの思いつきに
より再びあのイベントが開催されて…!?


ちょうど作中のタイムラインが「去年」が「毛利水軍に手ひどくやられた」「木津川口の戦い」で、「九鬼に命じて造らせた鉄甲船」がおひろめされているシーンがあって、「なるほど、去年村上水軍と戦って、景に負けたのね♪」(いやいや、景は創作上の人物だってばよ)とちょっと前に読んだ「村上水軍の娘」と勝手に脳内リンクさせてニヤニヤしておりました。
(歴史ベースのフィクション×フィクションを読んでのお楽しみ)

こちらの信長(サブロー)もちょうどまだ本願寺とも戦っている模様。
また、上杉謙信が死んだことで織田家の侍女として生きていく決意をしていた元上杉の忍び・おゆきちゃんは嘆きつつも気持ちがさらに固まりました。

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」も観ていたので、ああ~ちょうど覚えてる歴史エピソードも平行して展開中なのね~というなんだか親しみも湧く巻でした。

豊臣秀吉の出自もマンガオリジナル展開だし、信長が本能寺でどうにかなっても信長視点だとそれ以降は描かれないのかしら?どうなのかしら?とちょっと先の謎へ期待もふくらんでまいります。

織田家家臣団の一部、ほのぼの展開もありましたが、個人的にはなかなか楽しめる14巻でありました。




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